ストレスと上手に付き合う健康法 その体の不調はストレスのせい? なんとなく体調が悪い…。 病院に行くまでもないかな、というビミョ〜な体調不良って誰にでも経験があると思います。 そんな不調が続いた時、あなたならどうしますか? 迷わず病院に行く!という方。 長い待ち時間を耐えて、やっと診察してもらって、結局お医者さんから言われる言葉 「特に異常はないですね。ストレスためないように気をつけてくださいね」 …こんなこと言われた経験ありませんか? ストレスって目に見えないし、対策がわからないんですよね。 気をつけてと言われても、どう気をつけていいかわからないんです。 ※不調が続いたり症状が悪化する場合は、セカンドオピニオンをおすすめします。 体の不調を引き起こす原因と言われるストレス。 このストレスと上手に付き合うことが、実は健康に繋がるんです。 ストレスを味方に! あなたは「ストレス」と聞くとどんなイメージを抱きますか? 辛いこと 病気を引き起こす原因 なるべくない方が良い ほとんどがネガティブなイメージではないでしょうか? アメリカの健康心理学者、ケニー・マクゴニガル氏はストレスについてこう述べています。 「ストレスを感じている人の方が死亡する確率が高い。しかし、ストレスが体に悪いと信じている人にだけ現れる傾向で、ストレスは体に悪くないと考える人にはその傾向は見られなかった」 つまり、ストレスは完全悪ではなく「ストレスが体に悪い」という思いこみさえなければ、自らのパフォーマンスを上げる味方にもなり得るということです。 ストレスと上手く付き合うことさえできれば、健康、さらには幸せをも掴むことができるんです。 なぜストレスが体調を悪くさせる? 私たちの体は、常に一定の状態を保とうとしています。 何か状態の変化などが起きた場合も、元に戻そうとする作用が働きます。 この指令を出しているのが脳の視床下部です。 そしてこの指令を体に行き渡らせているのが、自律神経やホルモンになります。 環境の変化などによって、体が一定の状態から崩れてしまった時を「ストレス状態」 またそれに適応しようとする働きを「ストレス反応」と言います。 そうなんです。 生きているということは、常にストレスがあるということです。 ただ、このストレス状態が、ストレス反応で対応できない程のものになってしまうと、体や心に不調が出てきます。 強いストレス状態で、自律神経が緊張したり、アドレナリンなどの脳や体を興奮させるホルモンが分泌されると、平常時の体に戻りづらくなり、体のさまざまなところで障害が引き起こされるということなんですね。 ストレスはコントロールできる 生きていく上で、ストレスは自然の現象ということがわかったと思います。 では、このストレスが体の不調につながらないようにするにはどうしたらいいでしょうか? ストレスはコントロールできるんです。 ではこのストレスをコントロールする方法はどんなものがあるのでしょうか? ストレスをコントロールする3つのポイント 動く ストレスにさらされると無気力になり 動きたくなくなりますが、 こんな時こそ「体を動かして」ください。 立ち上がって「背伸び」する 大きく深呼吸をしながら背伸びをすると気分転換になります。 椅子に座ったままできる方法は 両足を伸ばし、つま先を上に向けると、ふくらはぎが突っ張るのを感じますね。 このように簡単なストレッチで「動く」ことが大切です。 流れを変える 「流れを変える」のは「動く」のと関係していますが、考え方の流れを変えることも含みます。 ストレスを受けたことに対して、そのまま流れに乗っていると負の連鎖を引き起こし、抜けられなくなります。 「流れに乗る」ことも重要ですが「流れを変える」ことでストレスサイクルから脱却しましょう。 とっても簡単な方法が 休憩室に入って水を飲む いつもと違う場所で仕事をする たったこれだけでも、頭がスッキリすることがあります。 決める そして最後は「動く」「流れを変える」ことを「決める」ということです。 この「決める」行動がなければ何も始まらないですよね。 さぁ動こう! よし、今日は一駅歩いてみよう! 今から10分何も考えずに脳を休めよう! 些細なことでいいんです。 小さな行動でも、動けばそれは一歩になります。 ストレスをためないためにもストレスをコントロールして体を動かし負の流れを変えることを「決める」ことが重要なんですね。 ストレスはコントロールができると思うと、少し心が軽くなりませんか? どうしようもないもの、体に悪いもの、と思い込んでしまった途端に、体は反応してしまいます。 辛い症状になる前にやっつけてしまいましょう。 それでもどうしても体の症状が辛い場合、 「藤接骨院に行ってみよう!」 とぜひ「決めて」みるのはいかがでしょうか? 肩こりや腰痛、頭痛など体に関することは、なんでもご相談ください! 関連記事 No related posts.